【ひとり言】なぜ、布ナプキン屋になったの?

こんにちは。布ナプキン『うふふわ。』の社長係、内田とよきです。

「とよきさんは、なぜ、布ナプキンをお仕事にしているんですか?」

とは、よく聞かれることです。

知識も、経験も、人脈も、お金も…なかったけれど。

わたしは、親も公務員で
(今では父が定年退職後にパン屋をやっていますが)

商売には無縁の家に育ってきました。

経歴も、普通の学校へ行き、
普通の会社員(初めての会社では経理事務)

そして、家具職人にあこがれて…

家具工場で肉体労働してたり。

元夫と出逢って結婚・出産してからは
しばらくどっぷり専業主婦やっていました。

息子の出産後、「布ナプキン」に出逢って

自分自身が体感で生理がちゃんとトイレで出せるようになったり
カブレなくなったり、生理痛がなくなったり…

とにかく、すごく感動したんです。

布ナプキンに。

だから、単純に…
「布ナプキン、教えてあげたい!」
と思ったんですね。

ほんとうに、純粋に…その想いが原点です。

なので…

全然、経営なんて、わからないまま
いきなり手探りではじめた事業。

布ナプキンを作るのも、
最初はたった一人の職人で
本当に家内工業的な感じでやってきて…

ほんとうに、コツコツ、コツコツ。

一歩ずつ歩んできました。

やったことのないことに
チャレンジするって…
本当に勇気がいります。

だって、うまく行くとは限らないから。

失敗したり、大損することもある。
人間関係がうまくいかないことも
あるかもしれない。

リスクがない事業なんてないです。

でも、わたしには…
ただひとつ。

これだけがありました。

それは、情熱

知識も、経験も、人脈も、お金も…
なかったけれど。
でも、実はわたしには
自信がありました。

「絶対にコレは、いい商品」

「絶対にコレは、人に喜ばれる仕事だ!!」

そう信じる気持ち。
その情熱だけは…

誰にも負けないくらい気持ちがあったんです。

だから、方法はわからなかったけれど
いろんな人に助けを求めて
アドバイスをもらいながら…

小さくてもチャレンジして
ずっと続けてこれたし、
取引先の店舗さんは
100店舗以上、地元の福岡を中心に
布ナプキンを広げてくることができるようになりました。

もちろん、
すべてがスムーズに行くことばかりじゃなくて
迷ったり、うっかり違う方向へ行ったり。

ひとつひとつ、
おこった出来事や問題に
向き合ってきたんです。

チャレンジすることは決してノーリスクではないけれど

でも、
着実に
現時点では、喜びを感じ合えています。

今でも、道の過程で。
意識していなくても、
きっと成長し続けていて
これからも、変化していくんだろうな、と思っています。

情熱をもっていると、情熱をもった人と出逢う

あ、それから…

わたしのラッキーな特徴。
何よりも、わたしが恵まれているのは…

とにかく、わたし…
人に、ものすごく恵まれていると感じています。

スタッフも職人も、お取引の会社の方々も、応援してくださる他の会社の経営者さんたちも…
とにかく、素晴らしい方々だし、

尊敬できる方
素敵な方々とばかり出逢い、ずっとご縁が繋がっています。

それだけは、自慢することができることだと思う。

自分のなかに、
「情熱」をもっていると…
「情熱」を持った人たちが集まる。

優しい気持ちや、楽しい気持ち。
喜び合うことを優先させていると
そういう人たちと出逢えるんだろうと思います。

だから、感謝することが多いです。

これからも、
色々なことへ挑戦して、
新たな出逢いがあるでしょう。

幸せや楽しみを
どんどん!生み出していきたいなと思います♪


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