性教育に自信のない方へ

こんにちは。内田登代紀です。


「どうやって赤ちゃんができるの?」
なんて素朴な疑問に、
小さい頃から、普段の会話の中で自然と話をしてきていればいいのですが、

ちょっと答えづらいですか?

疑問には、
ついつい…のらりくらり
話をぼやかしてたり、
嘘をついてたり、
適当に流してたりすると…

子どもたちは、もう親にその類のことを聞いてはイケナイんだなって思って、
聞いてきてくれなくなります。

で、思春期になって、
今さら
子どもの性的なことが急に心配になったからと言って、
改めて話そうとすると…それは
すごく勇気のいること…ですよね

思春期の子どもからしてみても
ただでさえ、親が言うことなんて
「面倒」だと思ってしまう時期なのに…
改まってデリケートな話をされるのは、ゴメンだと思います。

ちなみに、わたしは妹と二人姉妹なんですが、
わたしたちが中高校生くらいのころ
急に母が思い立ったのか
避妊について語ったらしいんですが…

実は…わたし、それがサッパリ覚えてないんですよ;

聞くフリして…右から左、聞いてなかったのかも;

妹はしっかり覚えてるらしいんですが、
なんか、お互い恥ずかしいやら何やら、
中途半端な話だった…ようなことを言ってました

せっかく勇気出してやってくれた母の性教育講座は、
残念ながら、あんまり上手くいかなかったようです。

わたし自身、思春期の頃から大人になってまで…あまり自分を大切にできる方ではなかったから。
あまり自分のことも好きじゃなかったしね。

そんなわたしが、今では子どもの性教育に携わることになるなんて、ほんと人生わからないものです。

でも、人には役割というものがあるんだろうと思います。

だって、わたしの話って、
初めて会う子たちに
「きぃちゃん先生の話、楽しかった!」って言ってもらえるから…。

思春期真っ只中の子たちに
「楽しかった」って言ってもらえる
性教育。
これ、我ながら、なかなかすごいことじゃないかなぁ?と思ってます。

でもね、これは…じつは
親子関係じゃないから、できる技なんですよ。
そう。学校の先生じゃないからこそ、できること。

初めて会って、
もう二度と会わないかもしれない関係。

過去に色々と性のことで辛いこと経験したり、自分を好きになれなかったりした時期も乗り越えて、
子どもを産んだ後に、
起業したりして、
と~っても元気に、幸せに元気に生きてる、一人の大人のひと。

そんな人が、心込めてニコニコ笑いながら、でも真剣に…
性のことを伝えるので、
何かしら面白く、響くことがあるのでしょうか。

だからもし、あなたが子どもたちへの性教育に自信がなかったら…
どうぞわたしを利用してくれたら、いいと思います

もしかしたら、わたしの話をキッカケに…親子でも話せることも出てくるかもしれませんので。
それができたら本望ですよ♪

まずは、保護者説明会に冷やかしでもいいから、遊びに来られてください。
お待ちしてます

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