投稿者:アユミンさん
皆さま、初めまして。私の不妊治療の体験を投稿します。アユミンです。
結婚して「赤ちゃんが欲しい」と思って一年、きざしがなかったので周りの声が気になるようになりました。
私の両親も、夫の親も、孫を待ち望んでいる様子です。「自分もアラサーと呼ばれる世代だし…」何となく焦りを感じ、病院を受診してみよう!と思いたちました。
なんとなく足を運んだ不妊治療…これが私の想像とはまるで違っていたのです。
私は病院に行けば、妊娠しやすくなるアドバイスを受けたり、薬をもらったりするのかしら?…と気軽に考えていました。
なのに実際は、最初に始めることは『私に、なにか妊娠しづらい原因があるか探すこと』だったのです!
(たしかに原因を知らなくては、アプローチも出来ませんよね。)
検査に次ぐ、検査。と同時に「できるだけ、この日に性交してください。」とのアドバイス。
アドバイスの夜は、身も心もプレッシャーで、体が冷えていたのを覚えています…。
そんな状態では、やはり結果は芳しくなく、病院に通うたびに「自分は大丈夫かしら…?」と不安がどんどん募ってきます。
半年たっても進歩がなく、親たちから状況を聞かれるたびに「責められてるのでは?」とマイナス思考に陥っている自分がいましたね。
友達も励ましてくれるんです。でも、その友達には去年、赤ちゃんが生まれていて…嫉妬を感じて、自己嫌悪したり。
純粋な「赤ちゃんが欲しい」という気持ちが分からなくなりかけた時…病院の先生から「今度、ご夫婦で受診してください。」と言われ。
ものすごくドキドキしました。私に、良くないものが見つかったのではないかと…
でも、夫婦並んで先生から言われた言葉は
「奥さんには何の問題もないことが分かりました。旦那さんの検査をしましょう。」
それから…夫の精子の数が平均より3分の1であることが判明しました。
夫はプライドを傷つけられたらしく落ち込んでいましたが、私は「自分が原因じゃなかった〜〜!」と晴ればれした気分でした。
それから肩の荷が下りて「じゃあ授かれば幸運だと思おう」と気楽な気持ちになれて、一方で夫は意地になったのか(笑)、なんと三ヶ月後に妊娠したのです!
正直ツラい時期もありましたが、病院へ相談して良かったことは、妊娠後も手厚く接してもらえたことです。
無事、出産して子供とともに外へ出ると「私も、実は不妊治療してたんだよ〜。」なんて声を聞くことも。
でも、実際に治療してる最中は、悩みを人に話しづらいものです…。
私の体験が、誰かの心を軽くできたら幸いです。
ちなみに出産して二年後に、また2人目が生まれました。わからないものです。本当に、赤ちゃんって授かりものなんですね!
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