性のこと、親子で話せる?

子どもへいつ、どのように性のことを伝えたらいいのか…

わからないまま、もう子どもが大きくなっちゃった

というご家庭もあるのでは?

わたしも、もし
自分自身がこんな仕事をしていなかったら…
その必要性も、
その方法もわからぬまま

できるだけ触れずに触れずに…と
してきたかもしれません。

そもそも自分だって、子どものころに、
親からそんなこと教わっていないし。

それで何とか…なってきて今があるし?

でも。
時代はずいぶん変わりましたからね…

インターネットが生まれながらある時代と
わたしたちの頃とは情報量がまるで違う。

それに、人間らしさ・幸せの感じ方も…違ってきている。

子どもへ性のことを伝えていくことの必要性は、

昔よりもずっと
今のほうが高いのではないかと思うのです。

それは、性犯罪予防などのネガティブなメッセージじゃなくて…

むしろその真逆、
いかに生きていくということ・愛するということが
素敵なことなのか。

「性のこと」というと…

つい大人たちは
「性行為」のことだけを、連想して…気恥ずかしさがあったり、

学校で学ぶような
性器の名称や部位ごとの役割を覚えることだけだと思うと、
その必要性をあんまり感じられないかもしれませんが

今の子どもたちにとって、
ほんとうに必要な性のことって…

もっともっとずっと身近なことで役に立つこと

もっともっとずっと素敵な
性愛を育める大人へ成長できるように
愛を持って伝える必要がある
…と思うんです。

従来からある自分の身体のしくみを知ること
も、もちろん大切ですが、

例えば

・自分の身体を大切に愛すること
・おんなのこスキル(ナプキンを汚さない方法)
・セルフプレジャー(自慰)について
・性愛と避妊のこと
・危険なこともあるということを知ること
・命にかかわることであると理解すること
・自分の存在がいかに奇跡か
・生き物は必ず死ぬということ
・自分の気持ちを伝える勇気
・他者との違いを楽しむ考え方
・将来パートナーになる相手のことを思いやれるようなコミュニケーション

などの要素が、
性を伝えるメッセージの中に
すごく重要なのではないかな、と思っています。

いま、わたしは
思春期の子どもさん向けの講座を動画で撮ったものを、
編集しているところなんですが

ほんっと手前味噌なんですが…
聴いてて…面白くて楽しい。わかりやすくて、実生活に役に立つ。

ニコニコな顔で聴ける、性の話だと思います。

だから…「お祝い」に使って欲しいなって考えてます。
お誕生日とか、進級進学とか、もちろん何でもない日のプレゼントにも

自分でもなんでこんなにイキイキ話してるんやろ?
と思うくらい…

「ああ、自分にはやっぱりこれを伝える使命があるなぁ」と
感じながら、準備を進めているところです。

大人向けの性教育については、すでにオンライン大学「養生大学」でスタートさせていただいていて。

それには
「子どもたちに性のことどう伝える?」
というテーマなども含まれています。

そう…。
ほんとうは、ほんとうは、
親から子へ…
大切に伝えられるのがベスト!!
だと思う。
それは親からの最も素敵なギフト

です。

だけれど、すでに
思春期になってしまった子どもたちへ向けては…

本当に、現実では
とても難しいものがあると思うんです。…どうでしょう?

うちも高校生男子なので、すごくその雰囲気はわかる。

たぶん。
いえ、必ず…この動画は、

子どもたちにとっても、保護者の方にとっても…お役に立てることでしょう。

学校の先生や、親ではない人「斜めの関係」だからこそ…
響きやすいメッセージもあるかもしれません。

ぜひ、楽しみにして
待っていていただきたいです。
よろしくお願いします。

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